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CASE STUDY
CASE STUDY 002
Macromedia Dreamweaver MX 2004 x Contribute 3
2005.04.01
当然の事ながらWebサイトは「作成して終わり」というものではありません。常に更新し、新しい情報を提供し続ける事こそがWebサイトの本質と言えます。 通常、更新作業で考えられる方法は次の2つが考えられます。
- 私たち制作会社が更新作業を請け負う。
- クライアント様が直接更新作業を行う。
1.はもちろん、デザインのクオリティを維持しながら新しい情報を提供していく事が可能ですが、そのシステム設計や実作業に、クライアント様の莫大なコスト的負担は免れません。
2.については、クライアント様コスト的負担は少ないものの、クライアント様はWeb制作のプロではありませんし、Web作成にかけられる時間も無いはずです。そのため、作成したWebサイトのクオリティの維持に関して不安な部分が見受けられます。
私たちはマクロメディア製品のDreamweaverMX2004とContribute3の連携による簡易CMSの導入を提案、低コスト且つ、サイトのクオリティの維持、クライアント様のサイト更新の手間の軽減を東京大学Webサイトにおいて実現しました。
もちろんContributeによってページの更新が簡易なものになったとはいえ、クライアント様がContributeを使いこなすにはそのオペレーションを習得しなければなりません。そこで、私たちはContributeにおけるWebサイトの運用マニュアルを作成し、それに連動した講習会を実施しています。
さらには、更新担当者のフィードバックを元に、より使いやすいテンプレート、CSSのマイナーチェンジを行う事により、運用性、実用性をさらに高めています。
Webサイトの運用という問題にも、私たちは余念無く立ち向かい、クライアント様にとってのベストソリューションを提供します。
Macromedia Dreamweaver MX 2004
プロフェッショナル Web サイトおよび Web アプリケーション構築ツール
http://www.macromedia.com/jp/software/dreamweaver/
Macromedia Contribute 3
誰でもできる簡単 Web パブリッシング
http://www.macromedia.com/jp/software/contribute/





