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CASE STUDY
CASE STUDY 003
RSS MAKER 2005.06.07
今や、「Webを巡回する」という言葉は既に過去のものとなりつつあり、ユーザはRSS(Rich Site Summery)と呼ばれるファイルをブラウザソフト、RSSリーダーと呼ばれるソフトを使用して、サイトの最新記事を自動収集し、閲覧するという形がデファクトスタンダードとなってきています。いったんRSSを取得すれば、以後、「自動的に」更新情報を受信し続けるため、ユーザは効率的に情報を把握する事ができます。
RSSフォーマットはXMLの一形式であるため汎用性が高く、また情報の追加・更新ごとにリアルタイムにファイルを出力する事ができるため、情報発信側としては、この手段を用いない理由はないでしょう。
私たちは、このRSSの技術を用いて、複雑な階層をもつ企業様のポータルサイトにおいて「常に新鮮な情報がTOPページに反映される」仕組みを実装いたしました。
ポータルサイトには膨大な数の部署・部門ごとに独自のウェブサイトが存在します。この部署・部門のコンテンツごとのサイトでは様々な、価値のある情報更新が行われているのは確かですが、その情報がポータルサイトのTOPページに反映される事はごくわずかでした。
私たちはRSSを自動的に出力するアプリケーションを開発、サーバに設置する事により、各部署・部門の「新鮮な情報」を、「自動的に」ポータルサイトのTOPページに反映される仕掛けを作り上げました。
そこには当然のことながら構造上の美しさ、デザインの美しさ、全ての要素が繋がり合った美しさ、が存在します。
RSS MAKER

RSSを標準サポートするブラウザ例/safari2.0





