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CASE STUDY

CASE STUDY 005
CASE STUDY 005 CSS x CONTRIBUTE 3.0 2005.10.13

アクセシビリティ、ユーザビリティの向上を目指すためには、W3C標準仕様に準拠したWeb制作は免れないものであり、またブラウザの進化に伴いXHTMLやCSSの導入は決して珍しいものでは無くなりました。

しかしながら、まだまだブラウザ間でのCSSの解釈は異なるため細かい修正を必要とされる場合が多く、テーブルでのレイアウトがむしろ楽である場合もまだまだあり、まだまだコーディングに関してはこれといった正解がなく、過渡期であると言えます。

わたしたちは、CSS、テーブル双方の長所をコーディングに取り入れることによって効率良く、アクセシビリティ、ユーザビリティに優れたサイトの構築を実現いたしました。

また、もう一方での重要な成果として、サイトの更新性の強化、保守体制の簡易化があげられます。テキストのマージン、リンクのアイコン、テーブル、さらにはローカルメニューなどをCSSで制御したことにより、クライアント様がContributeで直接更新作業を行っていただく際にも更新の手間を大幅に軽減するだけではなく、より強力なルック&フィールを実現しており、さらには簡単にメニューの入れ替えや追加など、サイト更新の自由度を高めることにも成功しています。

わたしたちは現在のWebを取り巻く状況、そして何よりクライアント様の状況を把握し、技術にうぬぼれない、サイトにとってベストなソリューションを考えています。

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