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CASE STUDY
CASE STUDY 006
EVENT CALENDAR & NEWS SYSTEM 2005.10.25
企業のWebサイトにおいて、各部署の様々な新着情報をポータルサイトのトップページに集約し、活動内容を世界にアピールする。Webサイトを鮮度の高い、有用なものにするためには、新着情報の更新頻度を高いものにする事は必要不可欠の要素であると言えます。
しかし、それを実現するには大きく分けて2つの問題が存在します。
ひとつは各部署間での情報の連携不足や、各部署のトップページは熱心に更新するもののポータルサイトの更新に関しては無頓着であったりという情報発信側の体制の問題、もうひとつはWebサイトの構造の複雑さ、猥雑さによる更新の体制の問題です。
わたしたちは、中央大学リニューアルにおいてこの情報発信力の強化を熟考し、「ワンソース・マルチユース」の徹底化を目指しました。
各部署の担当者が新着情報を入力する際、部署別のトップページのみではなく、同時に他のページにも希望する公開先を指定する事ができ、Webの管理者は、その登録された各部署の情報を一元的に管理する事ができます。管理者は、その情報を重要度などによって取捨選別し、サイトに反映します。
情報を一元管理し、さまざまなページに反映、なおかつ全体を網羅できるようにしたものが「イベントカレンダー」です。各部署から登録されたイベントを日ごと、月ごと、部署ごとにソートする事ができ、ユーザーが自分にとって必要な情報をわかりやすく取り出せる仕組みを構築しています。
ひとつのソースを効率良く使い回し、更新性を確保。さらに集積された情報のユーザーフレンドリーな整理化。情報受発信体制の美しくスマートなつながり合いが、そこには存在します。
ワンソース・マルチユース管理画面
中央大学イベントカレンダーFLASH





