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CASE STUDY

CASE STUDY 008
MOBILE FLASH CONTENTS 2006.11.02

近年、携帯電話でのFlashコンテンツが充実してきています。Flash Lite 1.0からFlash Lite 1.1へとバージョンアップされたことで最も注目されているのが、待受け画面です。しかし同時に多様化も急速に進み、個性と性能を求められる現状もあります。

ソニーミュージック ASIAN KUNG-FU GENERATIONのFlash待受け画面は、スタイリッシュに、そしてより飽きのこないデザインを心がけ制作しました。性能面では、ファイルサイズ100K以下という過酷な条件のなかで携帯の電波状況・電池残量に連動してデザインを変え、9パターン(電波3パターン×電池残量3パターン)の演出を可能としました。電池残量が少なくても、圏外になっても、いつでもあなたの側に置いて楽しんでください。

電池残量:3 電波状況:3
電池残量:1 電波状況:1
 

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